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あうろーブログ

アウトローにもなれない41歳の男が今日生きるために書きます。思ったこと、たまに妄想しちゃったこと、読んでよかった本、洋楽まとめなど書いてます。アマチュアドラマー

学歴コンプレックスを振りかざす妻に悩まされていたぼく。学歴コンプレックスの使用はほどほどにしたほうがいいよ。

メンタルヘルス

10数年の結婚生活をしていた。(まだ離婚できてないけど…)

 

妻は最終学歴が高卒。しょっちゅうこんなことを言っていた。

 

「わたしはバカだからあなたがやって。」

 

「転職先が選べてうらやましい。ずるい。」

 

「頭いいんだからこれくらいのこと簡単でしょ?」

 

「もっと勉強しておけばよかった。」

 

「頭いいんだからこれくらい調べてよ。自分で調べればとか言わないで!」

 

「私は頭が悪いから勉強が続かない(資格の勉強が進まないとき)」

 

「あなたには学歴のない私の気持ちなんてわからないでしょ!」

 

 

ぼくは、ごく一部の人を除いて、脳みその品質に大差がないと思っている。

 

そして自分が凡人であることを子供の頃から自覚していた。

 

ぼくの両親は二人ともそこそこいい最終学歴で、自分たちがたいして優秀でないことを知っていた。

 

それをぼくにも教えてくれていた。

 

学生時代に塾講師をやって、明らかに脳みその品質が違う生徒にも出会っていた。

(そういう子は、数学の文章問題とかでいきなり答えを出す。間違ってたときに過程を説明できないから、指導しづらい。)

 

ぼくは妻にこのことを幾度となく説明した。

 

妻が無駄に学歴コンプレックスを持ち続けることがかわいそうだと思って。

 

正直なところ、妻の脳みそのほうがぼくのより品質が良さそうだった。

 

ぼくより記憶力が良く、光景を写真データのように鮮明に記憶することができていた。

 

そのことも説明していた。

 

でもいつまでたっても言う内容が変わらない。

 

そしてあるときからぼくはこう考えるようになった。

 

"妻は学歴コンプレックスを使って甘えている"

 

愛情が薄れたからこういう考えになったのか、こういう考えになってから愛情が薄れたのかはわからない。

 

どちらにせよ、初心の「妻がかわいそう。妻を(精神的に)楽にしてあげたい。」という気持ちが失せたということ。

 

そして"めんどくさい"と思うようになった。

 

妻が実際甘えていたのかどうかはわからない。本人しかわからないことだ。

 

ぼくが言えるのは…

 

"学歴コンプレックスを振りかざす人の相手をし続けるのはしんどいから、使う側はほどほどにしたほうがよい"

 

ということ。

 

学歴コンプレックスを持つことも不幸だし、振りかざすことも不幸になる。

 

学歴コンプレックスを武器として使っている方は、ぜひともその武器の使用をやめることをおすすめしたい。

 

甘えるならもっと正直に。 

 

本当に学歴コンプレックスを持っている方は、それを取り除くのは大変だと思う。

 

なんせ"隣の芝は誰が何と言おうと青い!"からね。

 

そんな方にぼくが言えるのは、

 

学歴があったところでいい人生が送れるわけじゃない…

 

よね?

 

 

 

とりあえず…

 

今日は生きるつもり。