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あうろーブログ

アウトローにもなれない41歳の男が今日生きるために書きます。思ったこと、たまに妄想しちゃったこと、読んでよかった本、洋楽まとめなど書いてます。アマチュアドラマー

お酒弱い人がお酒を飲みたくなるということ

メンタルヘルス

いつか独りでバーに行ってみたいと思いつつもまだ行けてない。

 

お酒が飲める人がうらやましくてしょうがない - 離婚したい男

 

 

ぼくはお酒が弱い。

 

仕事上の飲み会や接待は大っ嫌いだった。

 

予定が決まったときから気が重くてしかたなかった。

 

実際楽しかったことは一度もない。。。

 

☆ ☆ ☆

 

そんなぼくが、最近お酒を飲みたいと思うようになっている。

 

すごくつらいときに友達とバーで飲んだのがはじまり。

 

すごく楽しかったというか、正確に言うと"すごく助かった"

 

バーで中学からの友達に「死にそうになったら連絡くれ。すぐ行くから。」と言われた。とってもうれしかった。 - 離婚したい男

 

 

これ以来、ぼくにとってお酒を飲むことは「他人との楽しい交流」の象徴として位置づけられている。

 

仲の良い友達と「どこに行く?」という話になると、「お酒が飲めるところ」と言うようになった。

 

「なぜ飲めないおまえがお酒?」と不思議がる友達に、「他人との楽しい交流の象徴なんだよ」と正直に答えると、「なんだそれ。固苦しいな。」と笑われた。

 

本当は「飲みたいから飲む」だけでいいんだと思う。

 

何かの象徴とか、何のためにとかウジウジ考える必要はないんだろう。

 

でもぼくには「アルコール中毒になるかも」という恐怖がある。

 

ぼくは今弱っていて、安定剤と睡眠薬を飲んでいる身だ。

 

常に不安たちに囲まれていて、それらを見ないように見ないようにやり過ごしている。

 

お酒を飲むだけでその不安たちがぼくの周りから少し離れてくれるなら…

 

その力にずっと頼りまくるかもしれない。

 

朝から晩まで頼りっきりになるかもしれない。

 

仕事をしていないので朝から飲めてしまう。それが怖い。

 

だからぼくは家でお酒を飲まないことにする。

 

中毒にならないくらい元気になったと自分で思えるときが来るまでは。。。

 

 

外では飲む!

 

そのうち独りでバーに行く!

 

そのうち彼女ができて、レストランで一緒に飲む!

 

 

お酒弱いからこんなことウジウジ考えるのかな???

 

 

 

とりあえず…

 

今日は生きるつもり。