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あうろーブログ

アウトローにもなれない41歳の男が今日生きるために書きます。思ったこと、たまに妄想しちゃったこと、読んでよかった本、洋楽まとめなど書いてます。アマチュアドラマー

悪意のあるあだ名って嫌いだ

それ以外全部

ハロウィンの日。終電の車内。

 

隣に合コンのようなものの帰りと思われる男性二人組。

 

その男二人の会話で聞こえてきた女性二人の呼称。

 

"デブ" と "水戸納豆"

 

「デブが主導権握った時点で勝負決まってたよな」とか「水戸納豆が…(よく聞き取れず)」といった会話が聞こえてきていた。

 

男性のうち先輩風が感じられるほうの人は、普通の背丈で痩せ型、服装がキマってる。

濃紺クルーネックセーター、ネックレス、 ストライプ柄のピタッとしたジャケット、黒のピタッとしたパンツ、黒のワークブーツ、ルイヴィトンと思われる黒のカバン。そして黒縁メガネ。顔面偏差値は高くないと思う。

※「顔面偏差値」は塾で中学生女子に教えてもらった言葉。

※同じ駅で降りてそのあとの喫煙所も一緒だったのでこんなに詳しく書けた。決してジロジロ見まくったり後をつけたわけではない。もちろんソッチのほうの趣味でもない。

 

ぼくはそんな男性に対して「おまえモテないだろ」と以前は思っていた。だけど最近は「たくさんアタックしてる人は強いし彼女もつくれる」ということに薄々気づいてきてる。

 

ぼくは人生で1回しか合コンしたことない。「お酒が飲めない」ということと「元々口数が少ない」ということと「初対面が苦手」ということを言い訳にして…

本当は女の子と仲良くなりたいのに…

 

あれ? テーマとずれてきた。戻さなきゃ(苦笑)

 

☆ ☆ ☆

 

ぼくはこういう悪意のあるあだ名が嫌いだ。つけた当人に悪意までなかったとしても少なくともいい意味ではないだろというやつ。昔から嫌い。

 

しかし自分と直接関係ないのに、なんでいちいち嫌いという不快感をぼくは感じてしまうんだろう。

 

嫌いということを表明していれば、ぼく自身もそういうあだ名がつけられないですむということを期待しているんだろうか?

 

確信は持てないんだけど、なんかこれあってるような気がする。

 

実際にはアウト・オブ・コントロールな世界(ぼくのいないところでぼくのことをどう言われるかは、ぼくにはどうすることもできない)に対して、少しでも影響を持たせようという"あがき"なようなものか。

 

なんかかっちょわるいぞ、これ。。。

 

"ぼくが悪いあだ名を使うor使わない" →ぼくの勝手。

"他人が悪いあだ名を使うor使わない" →他人の勝手。

 

これをしっかり認識していれば、見ず知らずの他人の会話でいちいち不快感を感じたりしなくなるのではないか?

 

この考え方が身についていけば、もう少し自分の人生が楽に楽しくいけるかも?

 

なんかモヤモヤ中だけど、そんなことを考えてる。

 

でも…

 

やっぱり悪意のあるあだ名って嫌いだ!

 

 

 

とりあえず…

 

今日は生きるつもり。