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あうろーブログ

アウトローにもなれない41歳の男が今日生きるために書きます。思ったこと、たまに妄想しちゃったこと、読んでよかった本、洋楽まとめなど書いてます。アマチュアドラマー

女性が化粧をとったときの顔を想像するのは何故ヤバいのか

それ以外全部

電車にて。

 

斜め後ろ姿がすごくきれいな女性がいた。髪の毛は途中まできれいなまっすぐで、そこからふんわりクルクル。体の線が出るなんの柄もない緑のワンピースに黒いストッキング。どっちかというとゴージャスなきれいさだ。

 

顔見たいなと思ってたら…

こっちを見てくれた!目があった!!甘く睨んでくれた!!!

というのは単なる妄想。もとい。。

 

顔見たいと思ってたら、こっちの方角を見てくれた。

顔が見れた!

結構かわいい感じがするけど、目はそうとう大きく見えるようにしているんだろうな、化粧とったら微妙かも。

 

ここでふと思った。

「かわいいけど化粧とったら実は…」っていう考えは貧しいかも。

 

町中で見る女性について「実は◯◯なんだよ」という教え、これまで女性からたくさんもらった。化粧とか胸を大きく見せるとかそういう話。おかげさまでそういう想像をするようになった。

 

誰にも頼まれてないし、その女性と仲良くなる予定もないのに、「化粧とったら」って考えてもしょうがない。

そんなこと考えても、「おれ見抜いてるぜ、おれの彼女のほうがいいよ」とか「おれ彼女いないけど、君とはつきあいたいとは思わないよ」みたいな一種の自己満足というか自己正当化にたどりつくだけだ。

これは、他者を勝手に低いランクに落とし、それとの比較をすることで成り立つ。このロジックに自分で気づけば、むなしくなる。まあみんな自分で気づいていると思う。言語化しないだけで。本当に気づいてなければむなしさはないもんね。

 

別に「あの女性かわいいな」「あの女性きれいだな」って素直に思うだけのほうがいいと思う。別にそれを素直に思うことだけで終わりにすれば、自分がみじめに感じたりすることはないはず。

 

頼まれてないし必要にせまられてないのに比較をしたがるクセをなくそうと思う。

そのほうが自分のためになりそうだから。

 

 

 

とりあえず…

今日は生きるつもり。

 

 

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