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あうろーブログ

アウトローにもなれない41歳の男が今日生きるために書きます。思ったこと、たまに妄想しちゃったこと、読んでよかった本、洋楽まとめなど書いてます。アマチュアドラマー

ロールシャッハテストをメンタルクリニックで受けたら腹が立った

メンタルヘルス

 メンタルクリニックで心理テストを2日かけて受けることになってる。

 

今日1回目だった。

 

ロールシャッハテスト(墨で書かれた絵のようなものを見て何に見えるか答えるテスト)だった。

 

昔、小学校か中学校の授業で見せられた。当時周りのみんなが「◯◯に見える」といろいろ言ってたのに、ぼくは何ににも見えなかった。疎外感を感じた。それ以来このテストは嫌いだ。しかも最近は有効性が疑われるということもどこかで読んだ。

 

テスト開始。

 

テストをやってくれる臨床心理士のお姉さんは、30歳前後と思われるメガネをかけたちょっと冷たい感じの方。

 

お姉さんが1枚ずつ絵をぼくに見せる。

 

以下二重括弧『』は心の声です。口には出してません。大人なんで。

 

■1枚目

お姉さん:「何に見えますか?」

ぼく:「何ににも見えません」

お姉さん:「・・・」

ぼく:「・・・」

お姉さん:「何かに見えませんか」

 ぼく:「何にも思いつかないです…」

お姉さん:「サンプルが多いほうが分析しやすいんですけど…」

ぼく:「すいません…」

 

■2枚目

お姉さん:「何に見えますか?」

ぼく:「何ににも見えません」

お姉さん:「・・・」

ぼく:「・・・」

お姉さん:「何かに見えませんか」

ぼく:「何にも思いつかないです…」

お姉さん:「そうですかあ…(めっちゃ残念そう)」

ぼく:『顔に出すなよ〜』

 

■3枚目の最終行

ぼく:『何ににも見えないって言ってるのに無言で待つのやめてくれ〜』

 

■4枚目の最終行

ぼく:『腹立ってきた…』

 

■5枚目の最終行

ぼく:『ぼくはお姉さんが嫌いです!』

 

 

あとの5枚はお姉さんのプレッシャーによって無理くり答えた。 

 

 

終わりかと思いきや…

 

お姉さん:「見えた絵について、具体的にどこかどう見えたのか教えてください。」

 

・・・


『ぼくはお姉さんが大嫌いです!!』 

 

 

来週も同じお姉さんなんだよな。嫌だな〜

 

臨床心理士さんもやっぱ人柄出ますね…

 

 

 

とりあえず…

今日は生きるつもり。

 

 

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